残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

憲法とコロナの話

中国なみにコロナ(N501新型株)の病魔を完全に押さえつけようとおもったら医者・医療関係者を「徴兵」して教育していかないといけないので憲法は一部なりとも改正すべきだとおもう。
 
理由について説明する。
医者の中にもハイリスク群に該当する人はたくさん居る(高齢・呼吸器疾患もち・高血圧など。現役医者のかなりの割合はいわゆる「医者の不養生」である)しすでに重症患者の手術予約が半年先までいっぱいという人もいる。
経験有る看護師もコロナ接種や実際コロナにかかったなどで人手がたりず、ボーナスもでないために大量に辞職したり新規看護師募集にも応募がなかったりしている。
 
もしそういう医療スタッフをむりやりコロナの現場で働かせようというのなら基本的人権も居住地選択の自由も職業選択の自由も財産権も制限される。
さらに医療スタッフだけでは足りないので若く体力があれば接種会場の整理人員でもやってくれという要請もあるだろう。一般人も基本的人権も居住地選択の自由も職業選択の自由も財産権も制限される。
さらに、そうやって働かされて新型のPCR陽性がでたら完全に強制隔離すべきである。これまた人権蹂躙レベルでやらないと達成できない。(すでに自主規制によりほぼ達成と思うだろうが、PCR陽性が出たあと病院から抜け出し昼食の喫茶店の店員に「俺コロナなんだぜ」とはなしかけてから倒れて病院にもどって死んだ蒲郡事件もあった。店員はのちに陽性が判明した。これは感染力がつよくワクチンも効かない新型ではもっと恐ろしいことを意味する。)。
 
法律でなく金で、補償でこれを達成できるだろうか。
補償も(若くて基礎疾患がなくて注意深く防御した医者でも「徴兵」された先でコロナで死亡するかもしれないので)完全にはできない。
患者側の場合だとむしろ、献血とおなじ理由で補償金を出してはいけないケースにあたると思う。つまり、PCR陽性を出してから死ねば金が入るが自宅で自主隔離なら金はもらえない、という歪んだ状態になれば、風邪の人もPCRに殺到し、医療に混乱をまねく。
しかも補償金に該当する施策はすでにやっている。たとえば接種医師募集は一日九時五時束縛で12万(訂正した)などとても高額の報酬になっているがそれでも自治体によっては足りないのだという。 
 
金では動かない層の手までが必要になりかけているのだとおもう。
若いうちに家庭に収まった人、介護や子育てで統計に見えなくても家族の健康を維持するために欠かせない役割をしている人をその家族の生活レベルを下げてでもなんとかして連れ出さないといけない事態かもしれない。
中国で初期のうちにやられていたのはそういうことである。今の中国で祭りだのを普通に開催しているのは、医療徴兵でやっていたからだ。
日本はダイヤモンド・プリンセス号からのいわゆる中国系コロナの上陸も、イギリス型やアフリカ型と言われるさらに感染力の弱い新型の上陸も阻止できていない。
渡航者、亡命者の命を守るためにも、さらにその先の国民を守るにも、通関だけでも厳格にしなければならいのではないか。

国内だけ見ても丸一年も義務教育や観光、行事が止まり二年めも見通しは暗い。義務教育や健康で文化的な生活という意味ではすでに憲法違反になっているのかもしれない。
ちなみに、私もとある室内競技の講師をしていたがまる二年何もできていない。昨年春に今年もと申し込んでくれた六年生の子どもたちはなにも学べずに卒業してしまった。今年も募集はなし。

二年有れば、文化が死ぬには十分だ。同人誌も(もともとオリンピックでダメになりかかっていたが)印刷所が大変なことになっている。
何らかの事情で2019年に活動実績がなければ文化庁の助成もうけられない。
「金を配ればいい、補償しっかりすれば我慢するだろう」という事態ではもはやないとおもう。
 
話はそれるが、民法の親権がいよいよ改正されるらしい。パブコメに意見を出した。
みずほ銀行のシステムみたいな古い法律は、コロナを機運として(軍事を機運でない今)かえてしまったほうがよいとおもう。
 

参考文献

News Up 看護師が足りない | 新型コロナウイルス | NHKニュース
新型コロナ: 「コロナばらまく」感染男性が死亡 愛知・蒲郡: 日本経済新聞
コロナワクチンのバイト代から思う、オリンピックの本気度の話

医者には派遣会社はないが、こういう医局から蹴られた臨時案件や、人手不足などの求人を補うためにバイトを一括して募集するような民間会社が医者の世界には存在する。そういうところでのコロナワクチンバイトの時給は15000円が相場だ(普段の内科診療の平均時給は10000円くらい)。9時17時で12万貰え、これは非常に忙しい救急病院などのバイト代に匹敵する。

接種人材不足 日給10万円で求人 - Yahoo!ニュース

N501Y変異株の爆発的な増加を知ってほしいという話

母をコロナで亡くした
 
気管支喘息と新型コロナ 喘息患者の新型コロナ重症化リスクと感染リスク、治療継続の必要性について(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース

参考文献は他人の話にすぎないので身の回りの話
・間借りしてやっていたベンチャー的なサービスが、あっさり地代家賃にまけて閉めてしまうのはよくあるが、数年がんばっていたのでもう定着しただろうこれからご贔屓にしよう、というのがふっと消えてしまうケースが増えたと思う。大須など、店舗の入れ替わりやシャッターがしまったままの店をよくみかける。
・実家の父親はもう5年ほど酸素吸入して生きている。ワクチンは真っ先に注射をうけられるはずだそうだがまだ病院から連絡はこないようだ。あの地域でインド株・イギリス株に出会わないよう祈るのみ。
・教育産業の端くれだが2年間なにもできないでいる。どうしても対面(対戦)でないとおしえられないため。6年生について上に書いたとおり。本当に残念だ。
・コロナで教育の一人一台タブレット化が進んだ。ラインで甥姪のタブレット学習の様子をあたりまえに見かけるようになった。自分のおしえていた対戦競技もいずれタブレットゲームとしてプレイできるようになるだろうか。回線ラグが問題になりそうだが。
・中国とばかり比較するのではなく、たとえばバングラデシュでなぜか感染率が低いということに注目している学者もいる。国によっていろいろ事情は違うが、日本ではホテル従業員や接客業にワクチンを義務付けるまではいっていないなとおもう。